古いもんあれこれ

昭和10年頃の写真

向かって左がワシの親父「いっちゃん」、右は従兄の「ひさっさん」
なんか二人ともえらい粋でお洒落やなぁ。。。なぜか観音寺のシデみたいなん持っとるで。
このちょうさはワシのひいじいさんが孫のために作ったと言われている。
基本的には榎井型だが、房の数が多いのが気にかかる。
よく見ると刺繍も本格的。当時は琴平には刺繍屋が2軒あったそうだ。
数年後

当時はこのちょうさを子供だけでかいて、大人ぢょうさの後をついて行くと、結構なお花が集まり、みんなのええ小遣いになったそうだ。
「いっちゃん」は上に乗って太鼓を叩いておりますな。前の弓張提灯を持っているお洒落なチビは弟の「じろちゃん」。
左のチビ「ぶーたん」はリン持っとるな。リンは昔からちょうさには付き物やったんやな。


昔の掛け蒲団の枠木

かき棒を置いてある興泉寺の縁の下に置いてありました。
別にどうってことない木枠やけど、見つけた時はなぜか嬉しかった。

はたしていつごろ作ったもんやろか?
真ん中の小さな金具はいったい何のためなのか?


昭和30年代の子若 (ワシやけど)
昭和33年
後ろから帯を締めてるのはワシのじいちゃん
この写真を東京のオバさんに送ったら、
「帯が上過ぎます!」とお叱りがあったらしい
昭和34年
親戚のネエちゃんと
チョウサと太鼓を持ってます
(上のオヤジのチョウサと大きさが全然違うやん・・・)
昭和35年
今は無き「よいこの広場」のすべり台
六条の子供達は、ラジオ体操もビー玉もネッチンも「よいこの広場」でやっていた


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