復活へ

昭和50年初期



          (この2枚の写真提供コバヤシくん)
当時の六条西子供会の親たちの手作りちょうさです。
このちょうさが導火線となって、旗岡1台になっていた榎井の人々の心に火が付き、
現在のような賑やかなお祭が復活したそうです。
あいにく、管理人はこの頃大学生でこちらにいなかったので、詳しいことは知りません。

昭和の終り頃?

上のちょうさは毎年のように手直しや作り変えがあったようです。この頃にはすでに、満濃町生稲から大人ぢょうさの蒲団締め、幕、金縄を購入していました。ちょうさ自体は大きくなっていましたが、当然サイズは合っていませんでした。
平成元年にこのちょうさが大破損し、翌年からの大人ぢょうさ復活へと続いて行きます。

平成2年

お祭までに間に合わすために、まず唐木を新調しました。
蒲団締め・幕・金縄は上の子供ぢょうさのをそのまま使用しました。
掛け蒲団は金若から中古を購入しました。
昼提灯と房は手作りです。
衣装はあわてず、じっくりええもんをということになりました。
左写真2枚はお披露目の時の荒神さんでの御祓いの様子です。




      この時は六条中の子供が集まってきました。
      この子らも今はええ若いしです。

平成2年〜平成4年まで、金若の中古掛蒲団を購入し使用する

町制百周年のイベントがあったのは丁度この年。
グッドタイミングやったんやな

平成4年11月
商工会主催の天領榎井燕石祭
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